今使っている革です。クリックすると戻ります。 一番外側の黒い枠の中に鉄の輪を竹の皮で巻いた物が入っています。そのすぐ内側の細かい縫目が千綴(せんとじ)、タンポポのような形の物を花形(はながた) といいます。

内側の黒い所の下が十六カ所縫ってあるので十六(じゅうろく)といい

その内側の色の濃くなっている所を嵌入(かんにゅう)といいます。これは胴の革口が当るところで新しい物にはありません。

アップです。ここをクリックすると戻れます。

今舞台で使っている革です。 表革の裏側です。

表革の裏側黒いところは全部漆です。下の画像のように全体に金が張ってありましたが長く打っているうちに摩擦でとれてきます。

内側の少し盛上がっている所を腰敷(こしき)といい十六の裏側になります。真ん中に表革と裏革のバランスをとるために鹿の革を適当な大きさに切って張付けます。これを調子皮(ちょうしがわ)といいます。

裏側全体の画像です。

ここをクリックすると戻れます。

ここをクリックすると戻れます。 上の革とは別な革です。金が張ってあるとこうなるという参考まで